働きながら学ぶ教育システムの生命力を誇示

【平壌7月15日発朝鮮中央通信】祖国解放戦争(朝鮮戦争)がたけなわであった1951年7月15日、初の工場大学の創立とともに生まれた働きながら学ぶ教育システムはこの75年間、広範な勤労者を技術革命遂行の頼もしい力量に育成して社会主義建設を力強く推し進める上でその優越性と生命力を誇示した。

偉大な領袖金日成主席は、厳しい戦火の日々にわが国で初めてとなる工場大学を創立するようにし、現実でその優越性を実証したことに基づいて1960年9月から全国の重要工場に工場大学などを設けるようにした。

偉大な指導者金正日国防委員長は1984年7月に行われた第9回全国教育活動家大会の参加者に送った書簡「教育事業をさらに発展させるために」をはじめ多くの著作で、全社会をインテリ化するためには働きながら学ぶ教育システムを発展させることが重要であるとし、その実現のための課題と方途を明らかにした。

不世出の偉人たちの精力的な指導の下、1960年代に30余りから1980年代にはほぼ100に、新世紀には百数十に増えた工場大学などでは数多くの労働革新者、科学者、技術者が輩出した。

敬愛する金正恩総書記の賢明な指導の下で働きながら学ぶわれわれの教育システムはより強化され、発展し、全人民科学技術人材化の実現に寄与している。

平壌工業大学、清津工業大学、上農工業大学、順川珪酸塩工業大学、新義州工業大学などの多くの教員と学生が学位・学職所有者、10月8日模範教授者、多国語所有者、単位の発展にひと役買う中核に成長した。

科学技術殿堂が21世紀の全人民学習の大殿堂、最新科学技術普及の拠点として建設され、全国の道・市・郡と機関、企業、工場などに科学技術普及室が設けられて大衆を自分の部門、自分の分野に精通し、多面的な知識を身につけた革命的人材に準備させている。

平凡な勤労者が才能ある技術者、専門家に成長して生産と建設で革新者、創意考案の名手、労働者発明家として偉勲を立て、工場、企業、農場の多くの職場、作業班が大学卒業生職場、大学卒業生作業班となった事実は、働きながら学ぶ教育システムの正当性と生命力に対するはっきりした実証である。---