新時代の理想的な農場都市―新義州温室総合農場

【平壌9月18日発朝鮮中央通信】平安北道新義州市の威化島地区には、われわれの時代の飛躍的な発展ぶりを直感させる新義州温室総合農場がある。

千数百棟の様々な類型の温室建物と野菜科学研究だけでなく、温室野菜の栽培における全国的な技術サービスも行える野菜科学研究中心、文化住宅、多様な文化生活拠点とユニークな緑の景観が美しい調和を成した新時代の理想的な農場都市である。

同農場が位置している威化島地区は、年ごとに自然災害を受け、猛烈な川風によって砂ほこりだけが飛び散っていた所であった。

不毛の地として取り扱われていた島地区を地元の強固な潜在力を整えた地方発展の新しいモデルケースに変革させる雄大な設計図を示した敬愛する金正恩総書記は、同所を数回も訪れて壮大な地域開発事業を精力的に指導した。

金正恩総書記は2025年9月のある日、新義州温室総合農場の建設および地域開発を現地で指導しながら、農場の経営管理の情報化とオートメ化を高い水準で実現する問題など、温室総合農場の建設を成功裏に締めくくる上での課題と方途を明らかにした。

今年の2月に竣工した農場は、操業の初期に比べて生産が増え、数十種に及ぶ各種の野菜を毎日、数百トンずつ収穫して愛育院と育児院、初等学院と商業単位に送っている。

数百ヘクタールに及ぶ田畑の整備を短期間に終え、科学技術に基づいたアブラナの肥培管理に力を入れてよい作柄をもたらした。---