製品の質向上と新製品の開発競争が活発 各地の基礎食品工場

【平壌9月29日発朝鮮中央通信】各地の基礎食品工場が、生産工程の近代化と製品の質向上に力を入れて成果を収めている。

海州基礎食品工場は、技術革新懸賞応募と品評会などを行うとともに、設備を新しく製作、設置し、原料の微分度の保障と発酵、殺菌を技術規定通りに行って味のよい醤油(しょうゆ)と味噌を生産している。

沙里院基礎食品工場も、生産工程の近代化を実現し、その運用における技術的問題を解決して基礎食品の質の改善で進展を遂げている。

江界基礎食品工場が、計量・計測設備を更新し、小麦精選および粉砕工程に能率的な設備を製作、導入して生産性を一層向上させた。

元山基礎食品工場は、製品の技術指標を正しく定め、コストダウンと生産の質量的成長において成果を収めた。

咸興基礎食品工場と南浦市基礎食品工場なども、新製品の開発競争を繰り広げながら品種の拡大を推し進めている。---