鉄道運輸部門が災害性異常気象に対処する活動を展開

【平壌7月10日発朝鮮中央通信】鉄道運輸部門が災害性異常気象に主動的に対処するための活動に総力をあげている。

鉄道省と当該単位は、災害が発生する即時動員できるシステムを確立し、有能な活動家を現地に派遣して危険箇所をもれなく探し、対策を立てるための措置を取っている。

トンネル、鉄橋、擁壁などの状態を確認し、人員と手段を総動員して不備な要素を補完しながら列車運行の安全性の保障に力を入れている。

落石区間と山崩れ危険区域に対する監視を強化し、構造物の補修を質的に行っており、電車の線路、電鉄用変電所の管理を責任をもって行いながら路盤の安全対策を立てている。---