江原道内の農村が農作物の肥培管理の科学化水準を向上
【平壌8月27日発朝鮮中央通信】江原道内の農村が変化する気象条件に対処して農作物の肥培管理の科学化水準を向上させている。
各農場は、用水管理方法を能動的に活用し、病害虫を科学技術的に駆除するとともに農作物の生育によい条件を整えている。
秋の取り入れの前まで1ヘクタール当たりの収量を引き上げるための対策を先を見通して立て、植物生育促進剤などを程よく噴霧し、引水路の管理を日常的に行って水稲の根の活性を高めている。
排水路と承水路のさらいを質的に行い、水稲とトウモロコシの肥培管理を几帳面にして千粒重と稔実歩合を向上させている。
先進肥培管理の経験を実情に合わせて取り入れ、豪雨と大雨による被害を最小限に食い止める対策も講じている。---