第3四半期に200余単位が2月2日製品登録証、品質認証を受ける
【平壌10月10日発朝鮮中央通信】人民経済の多くの部門と単位が生産工程の近代化と製品の質向上のための社会主義的競争の熱気を一層高調させている。
集計された資料によると、第3四半期に軽工業部門、保健医療部門などの200余単位が管理システム認証、食品安全管理システム認証、GMP認証、製品認証、2月2日製品登録証を受けた。
江西噴霧器工場の噴霧器生産工程、興南肥料連合企業所の硝酸カルシウム生産工程、平壌食品包装材工場のペットボトル生産工程、江界木材加工工場の木製品生産工程が管理システム認証を受けた。
大城山食料加工事業所、羅先総合食品工場などの複数の生産工程が食品安全管理システム認証を受けた。
新義州製薬工場、普通江高麗薬工場をはじめとする単位も、無菌化、無塵化を推し進めてカプセル剤、液剤、注射薬などの生産工程がGMP認証を受けた。
平壌楽器工場、平壌チョンヒャン建材工場、平壌かばん工場、松涛園総合食品工場が開発、完成した製品も2月2日製品に登録された。---