「祖国に対する歌」を時代の名曲として立派に創作した作曲家に金日成 賞を授与
【平壌10月10日発朝鮮中央通信】全国の人民が熱唱する時代の名曲「祖国に対する歌」を創作した勲功国家合唱団創作課の課長ソル・テソン氏に
朝鮮労働党の懐で貫禄ある作曲家、創作家に成長したソル・テソン氏は、これまで「祖国賛歌」「愛している」「母なる党にささげる歌」をはじめとする多くの名曲を創作、形象化してわが人民の愛国闘争に大きな力と鼓舞を与え、チュチェ音楽芸術の宝庫を豊かにすることに貢献した。
特に「祖国に対する歌」は、偉大なわが祖国に対する大いなる誇りと自負、尊厳ある共和国を精魂を込めて愛し、限りなく輝かせていくという全人民的な思想・感情を感銘深く代弁した国宝的な名曲である。
「祖国に対する歌」を立派に創作した人民芸術家のソル・テソン氏に
朝鮮労働党中央委員会の朱昌日書記と最高人民会議常任委員会の金亨植副委員長、勲功国家合唱団の活動家、創作家、芸能人が参加した。
朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の政令が読み上げられた後、勲功国家合唱団創作課の課長ソル・テソン氏に
授与集会では、決意討論が行われた。
各討論者は、わが創作家と芸能人が心から熱烈に歌う偉大な尊厳と隆盛の新時代を開き、名曲創作の貴い指針を与える敬愛する
また、朝鮮労働党の主体的文芸思想と理論を芸術創造活動に一層しっかり具現して偉大な党、偉大なわが祖国の尊厳と名誉を格調高く謳歌する名曲をより多く創作、形象化する決意を固めた。---