「リンゴとナシの味を評価するための大衆審査―2026」

【平壌10月14日発朝鮮中央通信】「リンゴとナシの味を評価するための大衆審査―2026」が13日、平壌女性同盟(朝鮮社会主義女性同盟)見学所で行われた。

果樹栽培部門の活動家と勤労者は、果物栽培の科学化、集約化、近代化を実現することに力を入れ、1ヘクタール当たりの収量を高める一方、果物の味と品質を改善するために努めた。

今回の大衆審査には、各地の果物栽培単位で収穫したいろいろな品種のリンゴとナシが出品された。

大衆審査は、審査員が品種別に味を見ながら糖度と酸度、水分、香りなどを評価する方法で行われた。

審査では、北青郡と大同江果樹総合農場、温泉果樹農場、徳城リンゴ農場、明澗果樹農場、平壌果樹農場、宣徳果樹農場をはじめ、多くの単位で収穫したリンゴとナシが高い評価を受けた。---