朝鮮労働党代表団団長が中国共産党中央外事工作委員会弁公室の主任と談話
【平壌11月6日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党代表団の団長として中華人民共和国を公式訪問中の朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の金成男書記が5日、北京の釣魚台国賓館で中国共産党中央委員会政治局委員である中央外事工作委員会弁公室の王毅主任に会って友好的な雰囲気の中で談話した。
金成男書記は、敬愛する
王毅主任は、朝鮮労働党代表団の中国訪問を熱烈に歓迎すると述べ、今回の訪問が中朝の両党、両国の最高指導者たちが遂げた重要合意を履行することに大きな寄与をするものとの期待を表明した。
また、中国共産党中央委員会第20期第5回総会の進行状況について通報し、社会主義政権党である中朝の両党間に党建設および国家管理経験を相互交換し、党的交流を活性化し、両国間の双務経済協力を一層強化し、発展させていこうとする中国の党と政府の意志を披歴した。
朝鮮労働党代表団員、李龍男駐中朝鮮大使と中国共産党中央委員会対外連絡部の陸慷副部長、劉彬中国外交部長助理をはじめとする関係者が陪席した。---