解放塔とソ連軍烈士の墓に献花 ロシア大使館員
【平壌8月15日発朝鮮中央通信】祖国解放81周年に際して駐朝ロシア大使館員が14日、解放塔に花輪を供えた。
解放塔には、朝鮮人民軍儀仗兵が立っていた。
献花には、ウラジーミル・トペハ臨時代理大使と大使館員が参列した。
ロシア連邦の国歌と朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。
献花曲が流れる中、ロシア大使館名義の花輪が解放塔に供えられた。
参列者は、朝鮮の解放のための聖戦で崇高な国際主義精神を強く発揮したソ連軍烈士を追悼して黙とうした後、塔を見て回った。
同日、ロシア大使館員は寺洞区域にあるソ連軍烈士の墓に花輪と花を供えた。
一方、ロシア大使館員は東林、新義州、義州、元山、咸興、南浦、海州にあるソ連軍記念碑を、清津駐在ロシア総領事館員は清津、羅先にある解放塔と烈士の墓を訪れた。---