端川発電所第2段階工事を推進
【平壌8月27日発朝鮮中央通信】端川発電所第2段階工事を完工する一念を抱いて金剛貿易指導局旅団が受け持った基本水路トンネル導坑の掘進を進め、現在まで90%ラインを突破した。
同旅団は、水路トンネル工事計画を立てたことに即して資材の供給を優先させ、大衆の熱意を高調させている。
水路トンネル工事を成功裏に保障するための合理的な方案を模索するのに主眼を置いて科学技術学習を実質的に行う一方、先進技術を取り入れ、資材の消費を極力減らせる対策も講じている。
受け持った区間の地質状態を調査したことに基づいていろいろな発破方法などを創案、導入して工事の実績を引き上げた。---