児童・生徒の徳性発表会

【平壌7月7日発朝鮮中央通信】偉大な領袖金日成大元帥の逝去32周年にちなんだ児童・生徒の徳性発表会が6日、平壌の万景台学生少年宮殿で行われた。

社会主義愛国青年同盟(青年同盟)中央委員会の白銀鉄委員長、青年同盟の活動家、万景台革命学院とチルゴル革命学院の生徒、平壌市内の児童・生徒が参加した。

発表会で各出演者は、一生、われわれの児童・生徒を最も愛し、この世の全ての幸福を与えるために献身し、労苦を費やした偉大な領袖金日成大元帥の不滅の革命的生涯と業績を熱烈にたたえた。

また、今から50余年前、わが国で全般的11年制義務教育が実施された初の始業の日に当時の大同門人民学校を訪れた偉大な金日成大元帥は児童たちの学習準備状況も確かめ、けがをしたある児童が心配で帰る途中、車を止めて愛の措置を取ってくれたことについて語った。

そして、意義深い開院式の日、万景台革命学院を訪れて祝辞も述べ、いつも生徒に肉親の情を注いだ偉大な金日成大元帥の愛を伝えた。

続けて、数十回にわたって4人の姉妹に会って将来を祝福し、彼女らの成長を手取り足取り見守った不世出の偉人たちの指導があったので、国の担い手に育つことができたと感激を吐露した。

さらに、解放後、学校の敷地も定め、知・徳・体を兼備した人材を育成して国を興らせるという意味から「三興中学校」とその名称までつけてくれた偉大な金日成大元帥の恩情を伝えた。---