党創立の歴史的偉業を達成した偉大な業績

【平壌10月9日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党が創立81周年の年輪を刻んでいる。

意義深い10月10日が近づくほど、わが人民は偉大な領袖金日成主席が党創立の歴史的偉業を達成した日々を胸熱く顧みている。

金日成主席は革命の壮途に就いた初期から、革命的党創立のために精力的な活動を展開した。

1930年7月、新世代の青年革命家で初の党組織―建設同志社を結成し、それを母体にして基層党組織を拡大、強化しながら中核を多く育て、党創立の組織的根幹を築き上げた。

抗日革命闘争の全期間、各階層の広範な大衆を意識化、組織化して反日闘争の旗印の下に結束させることで大衆的地盤をうち固めた。

金日成主席は解放後、抗日革命闘争の時期に整えた党創立のしっかりした組織的・思想的準備に基づいて、党創立偉業を完成するための活動を賢明に導いた。

1945年8月、解放された祖国での党、国家、武力建設の3大課題を示し、ここで党の創立を優先的課題とした。

地方党組織を立ち上げるために抗日革命闘士を各地に派遣し、分散して活動していた国内の革命家に会って主体的な党創立方針を知らせ、今後創立される党の組織路線と政治路線も作成した。

金日成主席の指導の下、短期間に各地の工場、企業は言うまでもなく、里から面(当時)、郡、市、道に至るまで各級党組織が立ち上がったのをはじめ、党創立の準備が成功裏に行われた。

これに基づいて1945年10月10日に招集された党創立大会で、わが党の創立が全世界に宣布された。

党が創立されたことで、わが人民は史上初めて祖国と革命の運命に全責任を持ち導く真の政治的指導組織、強力な戦闘的参謀部を持つことになった。---