中国共産党創立105周年で中国大使が記念宴会催す
【平壌7月1日発朝鮮中央通信】王亜軍駐朝中国大使が中国共産党創立105周年に際して6月30日、大使館で記念宴会を催した。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の趙甬元書記と朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の金成男書記、関係部門の活動家と駐朝外交団のメンバーが宴会に招待された。
中国大使館員、滞在中の中国人、華僑が参加した。
王亜軍大使が、宴会で演説した。
大使は、中国共産党が創立後、人民を団結させ、指導して人民が主人となった新しい中国を建設し、中華民族の偉大な興隆のための根本的な条件をもたらし、人類の発展と進歩のために貢献したことに言及した。
また、
そして、世代を継いで運命を共にし、互いに助け、守り合いながら心から団結するのは、中朝友好交流の主流であり、両党の関係は両国の関係発展において先導的役割を果たしたとし、新時代に入って習近平総書記同志と
さらに、中朝両党、両国の最高指導者同志が遂げた重要な共通の認識を貫徹して戦略的意思疎通を強化し、党および国家管理における経験の交流を深化させ、中朝関係が健全かつ安定的に発展するよう導くことで、両国の人民により立派な幸福を与え、地域の平和と発展を共同で守っていく中国共産党の用意を表明した。
次に、金成男書記が演説した。
金成男書記は、中国共産党創立105周年を熱烈に祝い、中国共産党が党の指導的役割を一層強化し、経済の質的発展と社会的な安定を実現し、国の対外的地位を強固なものにする活動で注目に値する成果を収めていることに言及した。
また、こんにち中国で収められている全ての成果は、中国共産党の正しい指導と中国人民が選択し、建設してきた社会主義制度を抜きにしては考えられないと述べ、中国共産党の歴史には朝中両党、両国が共通の偉業のために共に闘い、勝利してきた友好史も記されていると語った。
そして、敬愛する
さらに、中国人民が習近平総書記同志を中核とする党中央の周りに固く団結し、社会主義現代化強国の建設と中華民族の興隆偉業実現のための闘いでさらなる勝利を収めることを願った。
宴会の参加者は、敬愛する
宴会は、同志的友愛と友好の情溢れる雰囲気の中で行われた。
一方、これに先だって中国共産党創立105周年に際する朝中党建設経験交流座談会が大使館で行われた。
座談会では、人民大衆第一主義を政治理念、政治方式として掲げ、人民の絶対的な信頼と支持の中で社会主義全面的発展を遂げる朝鮮労働党と、初心と使命を銘記し、人民を結束させて変革をもたらす中国共産党の優れた党建設経験が紹介され、社会主義と自主、正義のための聖なる道程で両党の協力を絶えず強化し発展させていく意志が表明された。---