実践・実技能力を高めるための活動 平壌市内の普通教育機関

【平壌10月13日発朝鮮中央通信】平壌市内の普通教育機関が実践・実技教育に力を入れている。

普通江区域新院高級中学校は、教育経験発表会、教授合評会などを催して生徒の認識能力と探究能力を向上させるための教員の新しい教授法の創造熱気を高調させている。

これとともに、実験・実習室の近代化、情報化を実現することに関心を払い、多様な教授手段と手法を活用している。

万景台区域キム・ジュヒョク高級中学校は、デッサン、彩色、習作などの実技教育を行って美術人材の後進を育て上げている。

和盛区域花園第1高級中学校と龍城区域龍宮高級中学校が、情報技術実習室、建設技術実習室などに必要な器材を備え、生徒が一つ以上の技術を習得するようにしている。

直観教育と実物教育を強化している学校の中には、東大院区域東大院小学校、平壌第2師範大学付属平川区域海運初級中学校もある。

大城区域6月9日龍北高級中学校と西城区域中新高級中学校などの教員も、実践・実技教育の質を改善するために努めている。---