全国金属材料部門科学技術発表会
【平壌9月19日発朝鮮中央通信】全国金属材料部門科学技術発表会が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会朝鮮金属材料学会の主催によって16日から18日まで国家科学院鉄系金属研究所で行われた。
今回の発表会は、第9回党大会と党中央委員会総会の決定に従って金属材料の開発と国産化の実現で収めた科学技術成果と経験を積極的に共有し、普及、一般化することに目的を置いた。
国家科学院、金策工業総合大学、平壌機械大学、平城石炭工業大学をはじめとする多くの単位の活動家と教員、研究士、博士院生が参加した。
発表会には、金属材料の質と加工技術などを改善するための科学研究活動を活発に繰り広げる過程に完成した70余件の価値ある論文が提出された。
大規模の工業的方法で生産するベアリング鋼の質の改善、削岩工具用の硬質合金の特性改善に対する研究などの提案が参加者の関心を引いた。
会期中、世界的なベアリング鋼の生産に関する講義が行われた。---