祖国解放81周年に際して討論会 多くの国で

【平壌8月29日発朝鮮中央通信】祖国解放81周年に際して、ベラルーシ、英国、ブラジルで討論会が行われた。

ベラルーシ金日成金正日朝鮮人民の親友協会、ベラルーシ朝鮮民主主義人民共和国との連帯グループ、英国新共産党、英国朝鮮友好協会、英国チュチェ思想研究グループ、ブラジル白頭研究所、ブラジル・チュチェ思想研究センターの人士とメンバーなどが討論会に参加した。

各討論会では、発言があった。

ベラルーシ朝鮮民主主義人民共和国との連帯グループの責任者は、金日成主席が遊撃戦を基本とする武装闘争路線を打ち出し、反日の旗印の下に全人民を結束させて祖国解放の聖業を実現したことを激賞した。

英国朝鮮友好協会の委員長をはじめとする報告者と討論者は、朝鮮人民は日本帝国主義を撃滅することで国際反ファッショ闘争の勝利に大きく寄与した、1945年8月15日は朝鮮人民だけでなく世界の革命的人民にとって実に意義深い日であると述べた。

ブラジル白頭研究所とブラジル・チュチェ思想研究センターの人士は、抗日革命闘争の勝利は人民の力を信じ、それに依拠して帝国主義に立ち向かって戦うなら、いかなる強敵にも十分に打ち勝つことができるということと、ただ武装闘争によってのみ侵略者を撃退することができるということをはっきり実証した、こんにち朝鮮人民は金正恩総書記の周りに固く団結して80余年前のその真理を再び実践をもって証明していると強調した。---