不世出の偉人の一生に貫かれている政治信条

【平壌7月8日発朝鮮中央通信】偉大な領袖金日成主席が逝去(1994年7月8日)した時から32年になった。

チュチェの社会主義祖国を打ち立て、人民に大いなる恩恵を施した金日成主席の輝かしい業績と品格は、歳月が流れてもわが人民の心の中に深く刻み付けられている。

「人民の中に入ろう!」、これは以民為天の座右の銘を具現した金日成主席の一生に貫かれている貴い政治信条であった。

金日成主席は、人民はいつも自身の誠意溢れる保護者であったし、ありがたい恩人であったし、立派な先生であったと述べ、人民を訪ねて現地指導の道を絶え間なく歩み続けた。

解放後、平安南道大同郡をはじめ多くの農村へ出向いて農民と話を交わす過程に土地に対する農民の宿望を察し、土地没収対象と没収および分配方法、小作制度を永遠になくすための方途を確定し、歴史的な土地改革法令を発布した。

自立的民族経済建設路線と経済と国防の並進路線は、全国各地の工場、企業と農漁村を現地で指導する日々に生産者大衆の中に入って練り、一層具体化して出したものである。

大衆指導方法であるチョンサンリ(青山里)精神、チョンサンリ方法も、金日成主席が青山里と江西郡(当時)に対する現地指導を続ける過程に創造した。

一つの路線と政策を作成しても、現地指導の道で人民の志向と要求を察し、それに人民の利益と念願を正確に反映することを鉄則とした金日成主席であった。

金日成主席が一生、人民の中で人民のための路線と政策を作成し、人民を力強く奮い立たせたので、わが共和国は自主、自立、自衛の社会主義国家に打ち立てられた。---