実利のある発電所だと言って
敬愛する
発電所に到着した
ダムの水門を監視する欄干の前に着いてダムを俯瞰(ふかん)していた
そして、幹部らに自分がここに来た目的は中小型発電所を盛り立てるためだと述べ、水力発電所は金野江第2号発電所のように建設しなければならないと語った。
幹部らはその時はじめて、どうして総書記が地方郡の小さな発電所を訪れたのか、その意図を悟るようになった。
やがて、
実利のある発電所、
この誉れ高い評価には、幹部らが一つの発電所を建設しても地元の水力資源を効果的に利用するための具体的な打算を立てて実践しなければならないという懇ろな頼みが盛り込まれていた。---