立派な人生の道を最後まで歩むように

2021年の青年節(8月28日)に際して盛大な祝賀行事を催した父なる金正恩元帥は、社会主義建設の困難で骨の折れる部門に志願し、人生の新しい出発をした青年らに会った。

青年らの手をいちいち取り、年齢や経歴も聞いてくれた金正恩元帥は、君たちが忌まわしい過去と決別し、自分を懐に抱いて育ててくれた党と社会主義制度のありがたさを心から悟り、祖国の富強・繁栄のために最も困難で骨の折れる職場で人生の新しい出発をしたことを全的に支持するとたたえた。

一時、誤った道に入った彼らが自分の過ちを反省して党と祖国のために当然すべきことをやっただけであるが、それを誇らしくて立派な行為として押し立ててくれるので、青年らはこみ上げる感激によってすすり泣いた。

彼らを情け深く眺めていた父なる金正恩元帥は、君たちが今日の決心を実践するときは疲れたり、お腹がすいたりする時もあり、心が痛む時もあるはずだ、そんな時であるほど君たちは自分が人生の新しい出発をしながら立てた誓いを振り返り、いつも変わることなく、屈することなく生きていかなければならないとねんごろに述べた。

そして、自分は人生の新しい出発をした君たちが立派な人生の道を最後まで歩むものと固く信じ、君たちと記念写真を撮ると温かく語った。

実に、青年らが再生の第一歩を踏みそこなわないよう、困難の前で躊躇(ちゅうちょ)したり、動揺したりしないよう導き、後押しする父なる金正恩元帥の愛と信頼こそ、この世の何物にも比べられない成長の貴い滋養分であった。---