全国図書館部門備品デザイン着想発表会

【平壌9月17日発朝鮮中央通信】全国図書館部門備品デザイン着想発表会が朝鮮科学技術総連盟中央委員会朝鮮図書館協会の主催によって、14日から16日まで行われた。

「知能図書館と備品の国産化」のテーマで開かれた発表会には、金日成総合大学、金策工業総合大学、平壌建築大学、国家科学院、人民大学習堂と各道科学技術図書館、市・郡未来院をはじめ、40余単位の科学者、技術者、博士院生などが参加した。

発表会では、市・郡に新しく建設される総合奉仕所図書館の運営準備における問題を解決するのに必要な提案に対する質疑応答と討論が行われた。

建築構造要素を合理的に利用できる書架、空間節約型の装飾書架、児童用の移動式図書展示台などの提案が、科学技術普及拠点の運営水準を向上させ、将来の発展に実用的であることで高い評価を受けた。

会期中、市・郡総合奉仕所の図書サービス・システムに対する講義が行われた。---