秋の小麦・大麦の種まきが始まる 江原道の各農村
【平壌9月16日発朝鮮中央通信】江原道の各農村で秋の小麦・大麦の種まきが始まった。
各農場は、農業機械の稼働率を高めながら秋の小麦・大麦の種まきを責任を持って行っている。
生育期日が短く、収穫量の多い優良品種の種子を確保し、安全な収穫を裏付けられるよう日照率と積算温度を科学的に見積もって種まきを日程通りに進めている。
種の選別と消毒などを几帳面に行い、小麦・大麦の種まきの技術上の要求を守りながら、種まきの面積を増やしている。
人員と手段を合理的に配置し、能率的な作業方法を活用して高い実績を記録している。---