地方の発展に寄与する研究成果を拡大

【平壌9月19日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、新時代の地方発展政策を実行するための戦域で2月17日科学者、技術者突撃隊員が探究活動を繰り広げている。

科学者、技術者突撃隊員は、10余種の製紙設備を合理的に改造し、廃繊維回収能力を高められる装置を新たに製作し、質の高い洗濯石けんの包装紙を生産する技術を研究、完成した。

いろいろなコンブ加工品を生産する技術マニュアルを作成し、製品の包装に使われる印刷設備を1カ月間に設計、製作して市・郡食品工場に送った。

各種のポンプと木工設備をはじめ10余種の設備試作品の製作を短期間に終える一方、人民経済の多くの部門に必要な各種の印刷設備を自力で設計、製作することのできる土台を築いた。

性能の高い牛乳総合分析器の試作品に対する特性試験を進めながら、その技術的性能を改善するための研究を推し進めている。

糖、油、香料、色素の問題をわれわれの実情に合わせて解決する上でもはっきりした前進が遂げられた。---