朴泰成総理が天聖青年炭鉱を視察

【平壌7月7日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理(朝鮮労働党政治局常務委員)が、順川地区青年炭鉱連合企業所の天聖青年炭鉱の生産実態を現地で確認した。

総理は、天聖青年炭鉱の切り羽で新たな5カ年計画を遂行するための増産運動に決起した炭鉱労働者を鼓舞、激励し、われわれの科学者、技術者、労働者がつくり出した能率の高い採掘設備の試運転を参観した。

総理は、国の全ての炭鉱の物質的・技術的土台と炭鉱労働者の労働条件を改善させるための展望的な事業の皮切りとして天聖青年炭鉱を坑内作業の機械化、情報化が実現した標準炭鉱に建設しようとする党中央の崇高な構想をいささかの欠点もなく完璧に貫徹するために活動家がより先進的かつ具体的で実践の可能性がはっきりした計画を樹立することに言及した。

総理は、天聖青年炭鉱の活動家と労働者が上半期にほぼ1万トンの石炭を増産したソ・ウンチョル採炭中隊の模範を見習って集団的革新の炎を強く燃え上がらせることで、党の大いなる愛と信頼に高い石炭増産の成果をもって報いなければならないと強調した。

一方、朴泰成総理は和盛地区第5段階の建設現場を訪れて建設進行状況を具体的に確かめ、建設物の質を徹底的に保障し、工事を日程計画通りに進め、雨期の被害防止対策を手抜かりなく立てることに言及した。

現地で行われた各協議会では、機械工業部門が炭鉱の設備を質的に生産する問題、和盛地区第5段階の建設に必要な資材を優先的に供給する問題などが討議され、当該の対策が講じられた。---