平壌市青年志願者のフォーラム

【平壌8月22日発朝鮮中央通信】青年節(8月28日)に際して平壌市青年志願者のフォーラム「志願と愛国」が21日、平壌市青年公園野外劇場で行われた。

社会主義建設の各部門を志願した青年と市内の青年同盟(社会主義愛国青年同盟)の活動家、青年学生が参加した。

フォーラムで各出演者は、忠誠と愛国を最大の栄誉に、生き甲斐に受け止めて党大会決定貫徹のための闘いで偉勲の足跡を印してきたことについて述べた。

病気の子、不出来な子を区別せず、温かい懐に抱いて見守る母なる朝鮮労働党の恩恵があったので、人生の新しい出発をし、愛国青年の隊伍に堂々と入ることができたと語った。

江東総合温室農場を志願して集団主義精神を発揮し、野菜を増産するために献身的努力をささげていることに言及した。

兵役を済ませて上級学校へ推薦されたが、大学入学通知書を志願証書に替え、送電線建設事業所を志願したその日の誓い通り、祖国の光を守る道に一生をささげる決意を披歴した。

社会主義大建設場と祖国の防衛線を訪れて建設者と人民軍軍人のために至誠を尽くし、革命の花を咲かせてきた日々の物語を伝えた。

慈父の信頼と愛の中で今日、われわれの青年は時代の英雄、偉勲の創造者として誉れ高い生の足跡を印していると感激に駆られて述べた。---