全国基礎科学部門科学技術発表会

【平壌10月24日発朝鮮中央通信】全国基礎科学部門科学技術発表会が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって20日から23日まで行われた。

数学、物理学、化学、力学、レーザー、地理学部門に分かれて行われた発表会には、金日成総合大学、金策工業総合大学、平壌第1師範大学、国家科学院をはじめとする30余単位の教員、研究士、博士院生が500余件の論文を提出した。

宇宙での物質発生と宇宙観測間の連関性に対する研究、アルミニウム溶液噴霧による電気炉用黒鉛電極の寿命延長、カリ長石を利用した硫酸カリ肥料生産技術などの提案が高い評価を受けた。

発表会では、参加者に証書が授与され、当該の表彰があった。---