新製品の開発に注力 輪転機械工業部門
【平壌9月14日発朝鮮中央通信】輪転機械工業部門が朝鮮式の輪転機械を製作、完成するための新製品の開発に力を入れている。
楽元機械総合企業所は、変速機の歯車生産に必要な重要設備を整備・補修する一方、高い精度を求める各種の素材と部品を質的に加工、製作してブルドーザー試作品の組み立てで進展をもたらした。
楽元酸素分離機工場は、新しい溶接方法で製品の組み立て速度と実収率を高め、振動防止器などを製作、設置して特注設備の生産で革新を起こしている。
順川エンジン工場の労働者と技術者も、生産工程の確立に必要なジグ、装備を創案し、燃料消費量を減らしながらも以前より性能が更新されたエンジンを製作した。
金星トラクター工場の労働者は実用的かつ格好のよい農業機械を製作するために注力しており、煕川精密機械工場と小型農業機械生産総合企業所なども各種の連携生産物の生産に拍車をかけている。---