中国党および政府代表団が元山葛麻海岸観光地区を参観
【平壌7月18日発朝鮮中央通信】わが国を公式親善訪問中の中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員である中国人民政治協商会議全国委員会の王滬寧主席を団長とする中華人民共和国党および政府代表団が17日、元山葛麻海岸観光地区を参観した。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の趙甬元書記と朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の金成男書記、関係者が共に見て回った。
代表団員は、観光地区のサービス施設の能力と運営実態、発展展望に関する解説を受けた後、各所を見て回りながら海岸の景色を俯瞰(ふかん)した。
王滬寧主席は、立派な建築物が自然の環境と特色あるものに調和し、緑化が高い水準で実現した観光地区を短期間にうち建てたことが驚くべきことであると述べ、人民のためのこのように立派なサービス施設がもたらされたのは、朝鮮労働党の人民大衆第一主義思想の具現であり、発現であると評価した。
同日、中華人民共和国党および政府代表団は朝鮮労働党江原道委員会が明沙十里ホテルで催した昼食会に招待された。---