平壌基礎食品工場が創立80周年を記念

【平壌8月10日発朝鮮中央通信】平壌基礎食品工場が、創立80周年を記念した。

偉大な領袖金日成主席は1946年8月10日、重要産業国有化法令の発布と共に同工場を創立するようにし、生産と経営活動における問題を一つ一つ解決した。

偉大な指導者金正日国防委員長は、国が困難を経ている中でも工場の生産能力拡張と原料確保のための恩情深い措置を取り、生涯の最後の時期も基礎食品の生産を正常化して人民生活の向上に積極的に寄与するよう精力的に導いた。

敬愛する金正恩総書記は2013年6月7日、改修・近代化された工場の各所を見て回り、平壌基礎食品工場は思想、技術、文化の3大革命路線が具現された工場、労働党時代にふさわしい工場、愛国主義がみなぎる工場であるという最上最大の評価を与えた。

これまで同工場は、生産の潜在力と物質的・技術的土台をしっかり構築し、国の食料工業の発展と人民の食生活の向上に寄与した。

平壌基礎食品工場創立80周年記念報告会が9日、現地で行われた。

関係部門、工場の活動家と従業員が報告会に参加した。

平壌基礎食品工場のパク・ヨンオク支配人が記念報告を行った。---