温室野菜部門科学技術討論会―2026

【平壌9月22日発朝鮮中央通信】温室野菜部門科学技術討論会―2026が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会朝鮮野菜協会の主催で15日から21日まで、新義州野菜科学研究中心で行われた。

討論会には、新義州温室総合農場、江東総合温室農場をはじめ50余の温室野菜の研究および生産単位の科学者、技術者、現場活動家などが参加した。

育種手段と設備を一層現代化し、生物工学技術をはじめ先進技術を取り入れていろいろな用途に応じた品種を育種、導入し、生産の最良化、最適化を裏付ける知能型統合生産システムと実利的な栄養液回収および再利用技術を開発、完成するのに資する100余件の提案が発表された。

会期に、温室での各種の野菜栽培技術と病害虫駆除に関する講義とマルチメディア編集物の視聴なども行われた。---