道路の技術改造を展開 慈江道
【平壌10月2日発朝鮮中央通信】慈江道が道路の様相を一新させるための活動を推し進めている。
同道は、数年内に道路を現代的に改造するための段階別計画を具体的に立てたことに基づいて、施工陣の編成と資材や設備の供給などで手落ちがないよう手配した。
山の多い地形の条件に即して道路の安全性と平坦性の保障に主な力を入れた。
路盤の造成と舗装に至る全過程において技術規定と工法の要求を守りながら工事を進めたことで、今年に入って現在まで80余キロ区間の幹線道路の舗装と10余万平方メートルの擁壁工事が終わり、道路施設物が新しく建てられた。---