敬愛する金正恩総書記に金日成総合大学創立80周年記念国際学術討論会の参加者が書簡

【平壌10月1日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志に、金日成総合大学創立80周年記念国際学術討論会の参加者が9月30日、書簡を送った。

書簡は、世界各国大学の学者と金日成総合大学の学者が友好の絆を厚くし、科学技術と教育の発展で交流と協力を一層拡大していけるよう有意義な会合を催し、討論会の成功裏の開催のために細心な関心を払ってくれた尊敬する金正恩閣下に深い謝意を表すると指摘した。

また、「科学教育の発展と社会的進歩」のテーマで開かれた今回の国際学術討論会は、科学技術と教育の発展によって人類社会の進歩を一層力強く促そうとする世界各国の大学と金日成総合大学の交流と友好・協力関係をより一層強化し発展させられるようにした有意義な契機であったと明らかにした。

そして、討論会の期間、科学者、教育者をこの上なく大事にし、押し立てる尊敬する閣下の熱烈な愛と信頼について、科学技術の力で飛躍し、教育で未来をしっかり保証する前途洋々たる国を建設しようとする貴国政府の政策についてよく分かるようになったと強調した。

さらに、討論会に参加した世界各国の学者は金日成総合大学との多面的な学術交流と接触を絶えず拡大していくのが人類社会の進歩のための科学技術の発展と教育の振興に極めて有益であるという確固たる共通の認識を持つようになったと指摘した。

書簡は、参加者が今回の学術討論会で収めた立派な成果と経験に基づいて今後、金日成総合大学をはじめとする貴国の複数の教育科学機関との多面的な交流と協力を一層発展させるために極力努力するであろうと指摘した。---