新しいバッテリーバス路線の構築を推進 平壌市旅客運輸総合企業所

【平壌8月25日発朝鮮中央通信】首都平壌で毎年、バッテリーバス路線が増えている。

「民主朝鮮」紙によると、今年も平壌駅から楽浪区域の前進洞までの区間にバッテリーバス路線を構築するための活動が行われる。

平壌市旅客運輸総合企業所は、連関部門、単位との連携の下でデザインと設計の作成、建設陣の編成を先行させ、必要な資材、部品の供給をはじめ提起される問題を解決してやることで、バッテリーバスの生産と前進バッテリーバス事業所の建設が推進されるようにしている。

平壌トロリーバス工場が、バッテリーバスを新たに製作する活動で成果を収めたのに続けてトロリーバスをバッテリーバスに改作するための活動も進捗(しんちょく)させている。

国家科学院ナノ工学分院も、バッテリー保障のための活動を進めている。---