改築された清津農業大学が竣工
【平壌9月17日発朝鮮中央通信】咸鏡北道が、清津農業大学の様相を一新した。
1万7000余平方メートルの延べ床面積に校舎と総合講義室、電子図書館、実験室、体育館、寮をはじめ、教授・教育と農業科学技術研究、学生の学科学習に必要な全ての条件と環境が備えられた大学が建てられたことで、朝鮮労働党の新時代の農村革命綱領の実行を主導していく人材をより多く育て上げられるようになった。
清津農業大学の竣工(しゅんこう)式が16日に行われた。
朝鮮労働党咸鏡北道委員会の金頭日責任書記、道農業経営委員会のホ・キョンチョル委員長、道と清津市の活動家、教員、建設者、清津農業大学の教職員と学生が参加した。
道人民委員会の朴明浩委員長の竣工の辞に次いで討論が行われた。
竣工式の後、参加者は大学の各所を参観した。
これに先立って、道党責任書記と道内の幹部は新しく建設した農業科学院畜産学研究所花台畜産研究分所を見て回った。---