朝鮮記者同盟創立80周年記念報告会

【平壌10月10日発朝鮮中央通信】朝鮮記者同盟創立80周年記念報告会が9日、平壌の人民文化宮殿で行われた。

報告会には、関係部門、朝鮮記者同盟中央委員会の活動家と従業員、平壌市内の出版・報道機関の活動家、記者、言論人が参加した。

朝鮮記者同盟中央委員会のパク・ドンソク委員長が記念報告を行った。

報告者は、朝鮮記者同盟の80年の歴史は不世出の偉人たちの不滅の業績によって輝く栄光の歴史であると述べた。

また、抗日革命の炎の中で主体的言論の貴い伝統をもたらした偉大な領袖金日成主席が解放直後、新しい朝鮮の新聞社と出版社、放送局を創設したことに基づいて1946年10月11日、記者同盟を結成し、革命発展の各時期、各段階に記者、言論人が進むべき道を明示したことに言及した。

そして、偉大な指導者金正日国防委員長は1974年5月7日、朝鮮記者同盟中央委員会第3期第5回総会拡大会議で行った歴史的な結論「わが党の報道出版物は全社会の金日成主義化に寄与する威力ある思想的武器である」で記者同盟活動を改善し、強化するための綱領的指針を明示し、同盟がその革命的性格を変わることなく固守していくよう手取り足取り導いたと述べた。

報告者は、チュチェ革命の新時代に朝鮮記者同盟は発展の新たな全盛期を迎えていると述べ、敬愛する金正恩総書記が記者同盟を党の思想と偉業に限りなく忠実な強力かつ威力ある革命組織、前衛隊伍に一層強化し、発展させたことに言及した。

また、編集指導活動家と記者、言論人を党の思想と指導に忠実であり、高い政治的眼識と筆力を備えた思想的近衛兵に準備させるのは朝鮮記者同盟の基本任務、本分であると述べ、出版・報道活動において新たな革新と発展を遂げることを強調した。

報告者は、全ての活動家と記者、言論人が敬愛する金正恩総書記の思想と指導にいちずな心で忠実に従って朝鮮式社会主義の全面的発展のための闘いで栄誉ある本分を全うすべきであると強調した。---