消費財の質向上と新製品の開発に注力して生産成果を拡大 軽工業部門

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】軽工業部門の活動家と労働者が革新的成果を収めている。

金正淑平壌製糸工場が、自動糸繰り機の性能を改善して生産性を高め、繭(まゆ)の煮沸(しゃふつ)機械に自動入絹装置を製作、設置して繭の浪費を減らすようにした。

平壌香料工場が、市・郡軽工業部門の工場の製品生産に必要な新しい香料の開発に拍車をかけている。

香料研究所の研究集団は、香料の質を改善できる成分を探し出し、合理的な配合割合を確定して国内の原料で各種の工業用、食用香料を製造した。

沙里院紡織工場が電気ボイラーを新たに製作したのに続けて効率的な節電技術を導入したし、大城山泉工場は生産工程の近代化実現のための活動を進めて成果を収めている。

南浦市基礎食品工場なども、新製品の開発と質の向上に力を入れながら生産性を高めている。---