女性同盟中央委員会第8期第2回総会拡大会議
【平壌8月7日発朝鮮中央通信】朝鮮社会主義女性同盟(女性同盟)中央委員会第8期第2回総会拡大会議が6日に行われた。
女性同盟中央委員会の委員、委員候補が会議に参加し、中央と地方の女性同盟の活動家が傍聴した。
総会拡大会議では、朝鮮社会主義女性同盟第8回大会の参加者と全ての女性同盟員に送った朝鮮労働党中央委員会の祝賀文に示された課題を貫徹する問題が討議された。
会議ではまず、朝鮮社会主義女性同盟第8回大会の参加者と全ての女性同盟員に送った党中央委員会の祝賀文が読み上げられた。
続けて、決意討論が行われた。
会議では、女性同盟の活動家と同盟員の高揚した愛国的熱意を引き続き高調させ、党大会の決定貫徹のための闘いへと総奮起させるための実践的問題が反映された決定書草案が提起され、それに対する研究討議が行われた。
また、女性同盟員が国事に献身する愛国精神と健全な道徳品性、高い文化的素養を身につけてわが制度とわれわれの生活を守り、新世代の立派な成長を導いていくようにするための問題が深く討議された。
そして、女性同盟の活動家からが愛国者、共産主義的母親となり、革命的かつ高尚な品格と教育者としての実力を兼備し、同盟員の心理に合わせて活動し、実践的模範をもって同盟員を奮発させる巧みな政治活動家になる問題なども重要に強調された。
総会拡大会議では、決定書草案に対する研究討議に基づいて当該の決定書が採択された。---