「先進科学技術および製品展示会―2026」が連日行われる
【平壌10月5日発朝鮮中央通信】「先進科学技術および製品展示会―2026」が、平壌の人民大学習堂で連日、盛況を呈して行われている。
科学技術発表会と製品説明会などの科学技術交流活動を通じて参加者は、互いの成果と経験を積極的に共有、移転している。
国家科学院は、野菜作物の種類と生育時期、環境に応じて栄養液を自動的に製造して供給する自動栄養液供給機と硝酸を作り出す装置をはじめ百数十件の研究成果を出した。
三光畜産農場の知能型統合生産システムと混合型ソーラー発電システムなどには、金策工業総合大学の教員と研究士の探究精神、愛国的熱情が秘められている。
石炭工業省慶源技術開発所は、われわれの方式の新しい褐炭低温乾留工程を確立した。
電力工業省電力情報研究所は、ドローンを利用して送電線路の不良箇所を検出するシステムを新しく構築することで、電力系統の安全性の保障で一役買った。
新義州教員大学先端技術製品開発所が出品した多機能燃油節約器も好評を博している。
プルンハヌル(青空)貿易会社は、人民の好みに合うスマートフォンと性能が向上した一体型コンピュータを開発、生産し、平壌光明情報技術社も商品購入の迅速性と利便性の保障に実用的な自動販売機などを出した。---