「無形文化財展示会―2026」が閉幕

【平壌10月21日発朝鮮中央通信】「無形文化財展示会―2026」が閉幕した。

今回の展示会では、わが先祖が創造した優れた伝統と風習を時代の要求に即して継承し発展させ、無形文化財を保護するための活動で収めた成果と経験が交換された。

多くの単位が展示した「開城の郷土説話」と「凧揚げ」「テコンドー」「朝鮮拍子」などがわが国の悠久な歴史と燦爛(さんらん)たる文化、高尚な良風美俗をよく見せるので評価を受けた。

閉幕式が20日、平壌の牡丹峰青年公園で行われた。

関係部門、出品単位の活動家、研究士などが参加した。

優秀な団体と人々に特別賞状と優秀賞状、メダルなどが、国家および地方無形文化財を新たに登録した20余単位に無形文化財登録証書が授与された。

閉幕式の後、公演が行われた。---