在中同胞団体が祝賀行事

【平壌8月19日発朝鮮中央通信】祖国解放81周年に際して在中同胞団体が14、15の両日、祝賀行事を催した。

中国の吉林毓文中学校に立つ偉大な領袖金日成主席の銅像に在中朝鮮人総連合会、在中朝鮮人女性協会、在中朝鮮人青年協会、在中朝鮮人総連合会吉林地区協会の吉林市支部、在中抗日革命闘争縁故者である黄白河氏の家族などの名義による花籠が供えられた。

また、中国の瀋陽駐在朝鮮代表部に掲げられた敬愛する金正恩総書記の写真に在中朝鮮人総連合会本部の活動家と在中朝鮮人総連合会遼寧地区協会の瀋陽市支部の公民が花束を供えてあいさつした。

金日成主席の抗日革命業績を収録した記録映画の学習と映画鑑賞会が在中朝鮮人総連合会の本部会議室で行われた。

在中朝鮮人総連合会の本部活動家と在中朝鮮人総連合会遼寧地区協会の瀋陽市支部の公民が参加した。

李順南第1副議長は、金日成主席は日帝の百万大軍を打ち破ってわが祖国を取り戻し、自主、自立、自衛によって威容を宣揚する不敗の社会主義強国を打ち立てた伝説的英雄であり、不世出の偉人であるとたたえた。

また、金日成主席が取り戻し、金正日国防委員長が輝かせたわが祖国はこんにち、天が賜った偉人である金正恩総書記を高くいただいたので、この世で最も強大な不敗の政治・思想強国、軍事強国、核強国に浮上してその威容を高く宣揚していると強調した。---