芸術人材育成のための教育水準の向上に注力 平壌市内の芸術教育機関

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】平壌市内の芸術教育機関が、専攻教育の質的水準を向上させて有能な芸術人材の後進を育て上げている。

平壌演劇・映画大学は、教員の実務的能力を高めるための教授コンテスト、教授経験発表会などを行う一方、基礎教育と原理教育の強化に役立つ実利あって優れた教授法の創造・導入に力を入れている。

スタジオ、屋外学習の場など実技教育に必要な場所の条件と環境を一新して学生に立派な学習空間を提供するとともに、彼らが当該機関へ出向いて実地体験をしながら実技能力を高めるようにしている。

平壌美術大学が、デッサン、彩色、習作をはじめ基礎教育を行い、学生の実力を向上させるための学科コンテスト、作品展示会などを催している。

教員は、学生が常に新しいものを志向し、高い想像力と実践力を発揮するよう着想の妙策を教えている。

低い段階の学年で基礎知識を固めさせ、高い段階の学年で実践と結びつけた専攻教育を深化させて芸術的才能と潜在力を啓発させるための活動が金元均平壌音楽・舞踊総合大学で積極化されている。

国立サーカス団の平壌サーカス学院も、進んだ教授法を活用するとともに専攻教育の質的水準を一段と引き上げる活動を行っている。---