電力増産の保証をもたらす 江原道の水力発電所で
【平壌8月6日発朝鮮中央通信】江原道の複数の水力発電所が、発電設備の整備・補強に力を入れて電力増産の保証をもたらしている。
各発電所は、水位測定装置とポンプ自動運転装置の性能を絶えず更新し、水車の羽根を実情に合わせて改造するための活動を進めて日別計画を完遂している。
発電設備の稼働率を高め、瞬時電力を増やせるよう発電機の軸の補正を技術規定の要求通りに行っている。
送電系統に対する整備を責任を持って行い、発電機の特性に即して補修期日を早められる価値ある技術革新案を活用することで、電力生産の安定性を保障している。
道内の電力生産者は、水力発電所で貯水量と水位の変化を定期的に掌握し、強風と豪雨から水力構造物と設備を保護するのに注意を払いながら、成果を引き続き拡大している。---