気象水文局が創立80周年を記念
【平壌7月10日発朝鮮中央通信】気象水文局が創立80周年を記念した。
建国の日々に創設された中央気象台が歴史的な初の天気予報を平壌放送で流した時から苛烈な砲火の中でも責任ある気象予報活動で戦争の勝利に寄与した日々を経てこんにちまでの80年に至った気象水文局の誇り高い歴史は、社会主義建設の新たな転換期が開かれたわれわれの時代の革新的成果によって一層輝いている。
記念報告会が9日、平壌の青年中央会館で行われた。
朝鮮労働党中央委員会の金承斗書記と全承国内閣副総理、関係部門、気象水文局の活動家、従業員が参加した。
金承斗書記が、気象水文局の科学者、技術者と活動家に送る朝鮮労働党中央委員会の祝賀文を読み上げた。
祝賀文は、忠誠と愛国の心と専門家としての高い実力で党の思想と政策の貫徹に献身し、国家の持続的な発展と人民の福祉増進に寄与している気象水文局の全ての予報員、研究士と活動家を高く評価した。
報告会では、記念報告に続いて討論が行われた。---