秋の小麦・大麦の肥培管理を科学技術的に行う 各地の農村

【平壌10月28日発朝鮮中央通信】各地の農村が、来年の秋の小麦・大麦栽培のための肥培管理に力を入れている。

黄海北道が各種の栄養液と自給肥料を十分に確保するとともに、欠株補植を責任を持って行って1坪当たりの株数を正確に保障している。

黄海南道は田畑別、筆地別に農作物生育調査を行い、栄養改善のための葉追肥の施しを計画的に進めている。

平安南道がトウモロコシわら、稲わらをあらかじめ準備することをはじめ、越冬率を高めるための農業技術的対策を立てている。

平安北道と咸鏡南道も、品種別に種をまいた日にちを確かめて当該の生育指標を十分に保障するための秋の小麦・大麦肥培管理を技術的要求通りに行っている。---