全国党幹部養成部門教員講習会

【平壌8月21日発朝鮮中央通信】全国党幹部養成部門教員講習会が19、20の両日、平壌で行われた。

講習会には、朝鮮労働党中央幹部学校をはじめ各級党学校の活動家、教員、研究士と党中央委員会と道・市・郡党委員会、直属党学校を指導する党委員会の当該の活動家が参加した。

講習会では、各級党学校が金日成金正日主義学園、金正恩総書記の政治学園としての本名をしっかり守り、全面的発展期の時代的要求に応じて教育の水準と環境、教育風土を改善するための思想的・理論的、方法論的問題が取り扱われた。

朝鮮労働党中央委員会の朱昌日書記が開講の辞を述べた。

開講が宣言されると、朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。

講習会ではまず、敬愛する金正恩総書記が朝鮮労働党中央幹部学校の竣工(しゅんこう)式と開校式で示した綱領的課題を貫徹するための各級党学校の活動状況に関する総括報告を朝鮮労働党中央委員会の崔昌学第1副部長が行った。

報告者は、金正恩総書記が継承の歴史的偉業は党幹部候補を育てる原種場から始まり、成し遂げられるという独創的な思想を宣明し、党創立の理念と精神で武装した理想が高く、信念が確たるものであり、勤勉で情熱的な革命家を育て上げることを朝鮮労働党中央幹部学校の根本使命に規定したことをはじめ、党学校の活動を改善するための重要原則と課題を明らかにしたことに言及した。

報告では、かつて一部の党学校で現れた一連の欠点が指摘され、その主たる原因が厳正に分析された。

報告者は、敬愛する金正恩総書記が明らかにした新時代の党幹部育成の思想と方針に忠実に従って、全党強化と全面的国家興隆の歴史的大業を頼もしく担っていく錚々たる党幹部人材、赤旗思想を体現した情熱的な後続幹部をより立派に、より多く育て上げることについて強調した。

続いて、講義が行われた。

講義では、敬愛する金正恩総書記が朝鮮労働党中央幹部学校創立80周年に際して行った演説の思想と精神でしっかり武装する問題が取り扱われた。

また、党中央の唯一的指導体系を一層しっかり確立する活動を党幹部養成活動の基本として確固ととらえていく問題が取り扱われた。

そして、学生をわが党の人民観を体質化し、専門家としての能力を身につけた真の活動家に準備させる問題が取り扱われた。

さらに、党学校から国家興隆の新時代にふさわしい進んだ教育の内容と方法を絶えず探究、導入し、教育行政管理活動を改善して国の全般的教育の発展を力強く促していく問題が取り扱われた。

講義では、新時代の党幹部を育て上げるための活動において党学校の教員と活動家の責任感と役割を一層強める問題が取り扱われた。

講義を通じて参加者は、党幹部育成活動を最優先視する党中央の崇高な意図をより深く刻み付け、党学校の教育活動を改善するための原則的問題と革新的な方法論を幅広く習得した。---