全国女性同盟の活動家と初級宣伝活動家の白頭山地区革命戦跡地踏査行軍の出発集会

【平壌11月2日発朝鮮中央通信】全国の女性同盟(朝鮮社会主義女性同盟)の活動家と初級宣伝活動家が白頭山地区革命戦跡地への踏査の途に就いた。

出発集会が1日、恵山市に立つ偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長の銅像前の教育の場で行われた。

関係部門、女性同盟の活動家、踏査行軍隊員が集会に参加した。

参加者はまず、金日成主席と金正日国防委員長の銅像に花束を供えてあいさつした。

集会で発言者と各討論者は、今回の踏査行軍は敬愛する金正恩総書記の指導に従って朝鮮式社会主義の全面的発展を遂げていくための進軍路で女性同盟の威力をあまねく誇示し、女性同盟組織の政治宣伝、思想教育活動を革新する上で重要な契機となるであろうと強調した。

また、全ての踏査行軍隊員が聖なる抗日革命闘争史が集大成されている白頭山地区革命戦跡地踏査行軍を通じて朝鮮革命の歴史的根源をもたらし、チュチェの血統をしっかりつなげた不世出の偉人たちの不滅の業績を深く体得することに言及した。

集会の後、踏査行軍隊員は普天堡戦闘勝利記念塔と両江道革命事績館を見て回った。---