敬愛する金正恩総書記が国防工業部門を指導

【平壌9月19日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が9月16日から18日まで重要軍需工業企業所の生産実態を確かめた。

朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天副委員長と金正植軍事委員、朝鮮人民軍総参謀部のユ・チャンソン砲兵局長、朝鮮労働党中央委員会幹部である李炳哲、李日煥、金與正、金才龍、オ・ヨンジェの各氏、国防科学研究部門の責任幹部が同行した。

金正恩総書記は、企業所別生産実態を具体的に確かめた。

第9回党大会の決定に従って新年度の生産目標の遂行に総決起した重要軍需工業企業所は、革命的熱意と生産的高揚を持続的に高調させて連日実績をあげている。

金正恩総書記は、いつも革命熱に満ちた情熱的かつ献身的な勤労の闘いをもってわが軍需工業の画期的な成長とより自立的で先進的な発展を頼もしく担っていく労働者階級の苦労を熱烈に激励した。

金正恩総書記は、重要軍需工業企業所が切実な軍事的意義を持つ最も重要な指標の戦闘技術機材の生産計画を責任をもって狂いなく遂行している結果、党中央軍事委員会が示達した膨大な計画が成功裏に一つ一つ実行されていると大きな満足の意を表した。

金正恩総書記は、重要軍需工業企業所がわが軍の砲兵戦闘武力改編および近代化総合計画の需要を満たすために党が手配した生産能力拡大事業も狂いなく進めていることについて評価した。

金正恩総書記は、強兵建設と国防工業の新しい進歩と飛躍を目標とした新たな5カ年計画の遂行において今年に示達された生産計画の遂行が最も要のものになるということについて強調し、重要軍需工業企業所が現在の生産推移を引き続き強固にし、将来的な軍需生産計画を推し進めるための一連の技術インフラ補強も並行して力強く展開すべきであると述べた。

金正恩総書記は、強力な砲兵武力建設は戦争抑止と戦争遂行の基本核である、われわれの砲兵は最も集束的で最も破壊的であり、大量的かつ多面的な攻撃力を備え、抑止と遂行の二つの使命を責任をもって果たさなければならない、最近、われわれが砲兵を含む国家防衛力の諸般の構成要素を近代化するために各方面で収めている成果はわが武力の構成および手段と戦争対応計画の重要な変化を意味することである、われわれがすでに保有したり、近く保有するようになる不敗の力の作用によって敵の軍事システムは漸進的に衰え切り、無用の長物になってしまうであろうと確言し、最も強力な軍隊を建設するという党の戦略的方針の実現において第2経済委員会傘下の各級軍需工業企業所がより大きな役割を受け持つべきである、われわれは国の軍需工業を一層拡大、強化していかなければならないと述べた。

金正恩総書記は、重要軍需工業企業所の生産成果は単に増産そのものに意義があるのではなく、疑う余地もなくわれわれの主権安全を守るための労働者階級の意志と努力の所産であるところに重要な意義があり、実にこれは国家のための大きな寄与であると述べた。

金正恩総書記は、国の戦争抑止力と戦争遂行能力を持続的に増大させる上で重要軍需工業企業所の役割が極めて中枢的であると強調し、わが軍に最も強力で圧倒的な戦略的力を絶え間なく蓄えるための愛国的な生産運動を引き続き力強く繰り広げなければならないと鼓舞、激励した。

金正恩総書記は、生産能力の拡大と技術工程の近代化を引き続き推し進め、攻撃および防御戦闘兵器システムの人工知能(AI)化水準を高め、砲兵器の装甲化、自動化をより高い段階に引き上げる問題、生産の条件と環境を立派に改善する問題をはじめ、企業所の生産と管理・運営における重要な政策的課題を明らかにした。

金正恩総書記は、重要な中核工場に勤める全ての活動家と技術者、労働者が気質的な創造精神と闘争気風を引き続き高く発揚してわが武力の急進的な強化を力強く促すものとの期待と確信を表明した。---