祥原セメント連合企業所が10月の人民経済計画を完遂

【平壌11月1日発朝鮮中央通信】祥原セメント連合企業所が10月の人民経済計画を完遂した。

祥原石灰石鉱山が地区別、階段別に応じた効率的な発破方法を探究、適用し、侵入式削岩機、掘削機、油圧式積載機の実働率を高める対策を立て、計画より多い鉱物を生産した。

三青鉱山は、切羽作業の機械化の割合を高め、鉱石運搬系統の円滑性を保障して10月の計画を期限前に完遂した。

中央制御室の制御士は、セメントの粉砕工程に至る作業の全過程をより科学的に制御して生産の活性化に寄与した。

焼成職場の労働者と技術者は、クリンカーの質的指標を改善するための技術革新活動を展開し、温度の変化に影響を及ぼしうる要素を見つけて対策を立て、一時間当たりの生産能力を引き上げた。---