中国党および政府代表団が中国人民志願軍烈士陵園を訪れる

【平壌7月17日発朝鮮中央通信】わが国を公式親善訪問中の中国人民政治協商会議全国委員会の王滬寧主席を団長とする中華人民共和国党および政府代表団が16日、平壌市順安区域にある中国人民志願軍烈士陵園を訪れて花籠を供えた。

朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の金亨植副委員長、朝鮮労働党中央委員会の文成革副部長、外務省の金先敬副相と王亜軍駐朝中国大使が参列した。

烈士陵園には、朝鮮人民軍儀仗兵が立っていた。

中華人民共和国の国歌と朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。

中華人民共和国党および政府代表団名義の花籠が烈士陵園に供えられた。

花籠のリボンには、「中国人民志願軍烈士は永生不滅であろう」という文字が記されていた。

参列者は、中国人民志願軍烈士を追悼して黙とうした後、烈士陵園を見て回った。---