実践型の人材育成に注力 各地の工場大学

【平壌8月4日発朝鮮中央通信】各地の工場大学が実践型の人材を育て上げるための活動を積極的に行っている。

海運工業大学と新義州工業大学は、人工知能(AI)技術が導入された実力評価ソフトウエアによる新しい試験形式と方法を創造、導入した。

清津工業大学と降仙工業大学は、学生が実用的な知識をより速く、より深く体得できるよう教案の作成から教授法に至るまで教員の教育実務的水準と専攻実力を絶えず向上させている。

検徳工業大学が着想発表会などを行い、成果と経験を広く一般化しており、龍城食料工業大学と鏡城工業大学は教育と生産、理論と実践を密接に結合させ、学生を多面的な知識と創造能力を兼備した担い手に育て上げている。

上農工業大学と龍城機械大学も、工場と企業の生産正常化と設備の近代化実現のための科学研究活動と技能工の養成を責任を持って行って工場と企業の発展に寄与している。---